有価証券が複数あり、名義変更に困っていたケース 荻窪・男性

解決事例①

 

状況

母親が亡くなったことにより、相続が発生するという事でご相談いただいたケースになります。
相続人は父親と依頼者、その他に兄弟として独身の長女と既に嫁いでいる次女の計4名とのことでした。

相続財産は夫婦共有名義である自宅と、1000万円程度の預貯金、その他に名義人が不明の土地と複数の証券会社にて購入した有価証券とのことでした。

当初は依頼者自身で相続手続きを全て行う予定でしたが、何をすればいいか分からなかったため、当事務所に相談にいらっしゃったとのことでした。

 

当事務所からのサポート内容

まずは相続手続きの内容を説明しました。その際に相続人が複数人いるという事で、遺産分割協議の必要があることとその内容を依頼者とその他の相続人に説明をしました。

分割方法ですが、自宅については独身の姉に、名義人不明の土地は相続人が相続することになりました。また預貯金については嫁いでいる次女に大目に相続する結果となりました。

複数の証券会社にある有価証券は、全て売却ではなく、名義変更を行いたいとのことでしたので、必要な書類等を依頼者に取得いただき、その後の手続き関係は当事務所が代行しました。

 

結果

有価証券の名義変更は証券会社によって、金融機関に確認を取る必要があるなど、対応が異なるケースが多く、非常に時間がかかってしまうケースが多いのですが、今回は当事務所が代行することによって、スムーズに名義変更を行うことができました。
その後、無事に遺産整理をすることができました。

有価証券の名義変更など、相続には様々な方法があります。
実際に行おうとすると時間がかかるケースも多いため、専門家に相談した方がスムーズに終わることが多いです。
当事務所では税理士や弁護士などと提携しており、ワンストップで相続を行うことができます。お気軽にお問い合わせください。

 


 

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