売却のために不動産の名義変更を行ったケース/荻窪・名義変更

解決事例1

 

状況

荻窪にお住まいの男性の方から不動産の名義変更を行いたいということで相談を受けました。

名義変更を行いたい不動産は2年前に亡くなった父名義の自宅で、亡くなった際の相続時に自宅だけは名義変更は行わずにそのままにしていたということでした。

相続人は依頼者の長男の他に次男と長女の合計3人がおり、既に自宅を売却し、売却した際に得られるお金を3人で分割するということで話が進んでいましたが、名義変更をしていないことがわかり、当事務所に相談にいらっしゃったとのことでした。

 

当事務所からのサポート内容

既に自宅を売却する事、売却した際のお金を3人で分割することが決まっていましたので、名義変更時の名義と権利を3人で分割した方がいいということを提案しました。

 

結果

無事に名義変更が終わり、売却まで行うことができたとのことでした。
今回のように名義が既に亡くなっている方の不動産を売却する場合は、売却前に相続登記をし、名義変更を行う必要があります。

また今回は既に相続人同士で売却からお金の分割まで決まっていましたが、亡くなってからしばらく経った後に名義変更を行う場合、その間に相続人が増えているケースが多く、遠方に行ってしまうなど収集がつかなくなることが多くあります。

また名義変更を自身で行う場合、そろえる必要がある書類が多く、時間がかかってしまうケースがほとんどです。

必要な書類一式についてはこちら>>

当事務所では、通算300件以上の相続に関するご相談を受けており、このような書類の収集や作成のほとんどをお客様に代わってすることでき、お客様の手間を大幅に削減することができます。

杉並・荻窪で名義変更に関するご相談は当事務所にお任せください。

 


 

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