父の死亡後に債権会社から支払いの督促が来た/杉並・相続放棄

相談事例

Aさんは、家族と疎遠で連絡を取っていなかったため、父甲さんが亡くなったことを債権会社からの通知で知ることになりました。
それが父甲さんが亡くなってからおよそ半年後のことでした。

その通知には、父甲さんが亡くなったことと、連絡保証人になっていたため多額の借金があることが記載されていました。

Aさんは、他のプラスの財産と比較してもマイナスになることが明らかであったので、父甲さんが亡くなってから3ヶ月が過ぎていましたが、相続放棄の手続きがしたいとのことでしたので、相続放棄の手続きをすることになりました。その結果、無事に放棄することができました。

最初にAさんとお会いした時から相続放棄が認められていくまで、Aさんの表情が明るくなっていくのがわかりました。

 


 

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