遠方に住んでいる相続人と名義変更を行ったケース/杉並・名義変更

解決事例2

 

状況

杉並区にお住まいの女性の方から父が亡くなったことによる名義変更のご相談でした。

母親は既に亡くなっており、相続人は依頼者の他に次女の計2名とのことでした。

次女は遠方に嫁いでおり、依頼者が父親と一緒に自宅に住んでいましたので、自宅と土地の名義を自分にしたいという事でした。

 

当事務所のサポート内容

次女と父の相続財産について、遺産分割協議を行う必要がありますが次女は遠方に住んでいるとのことでしたので、まず次女に依頼者が自宅と土地の名義を取得することに関して、許可をもらうことにしました。

その後、遺産分割協議を行い、遠方の次女と遺産分割に関する書類のやりとりを当事務所が代理でおこないました。

 結果

無事に名義変更が完了し、自宅と土地は依頼者の名義になりました。
今回のように相続人が遠方にいる場合は、疎遠になっているケースが多く、連絡が取りづらく、書類のやりとりを行うことが難しい場合がほとんどです。

その場合は相続の専門家(司法書士)に相談することで、遺産分割協議を進める糸口を提案・サポートさせていただきます。

杉並・荻窪で相続・遺産分割に関するお悩みは是非、当事務所にご相談ください。

 


 

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